リラックス状態の脳

脳波とリラクゼーション

脳波から分かるリラクゼーション

リラクゼーションによって、脳がリラックスしている状態にあると、脳波が変化し、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質が出やすくなります。リラクゼーションによって、このような物質が出ることで、ストレスが解消され、ヤル気や意欲が向上したり、楽しい気持ちになれたり、身体の代謝も良くなったりするのだそうです。脳波をこのようにリラックスモードに変化させるためには、良い音楽を聴いたり、絵画などの芸術作品に触れたり、好きな人と一緒に出かけたりすることが効果的ということですので、そのような機会をなるべく作っていけるようにするといいですね。

リラックス状態での脳内ホルモン

私たちは、普段の生活の中でさまざまなストレスを受けています。すると、脳からはストレスホルモンが分泌され、体の思わない所にさまざまな影響が出てきます。反対に、身体と心のリラクゼーションとして、ゆったりと好きな音楽を聴いたり、リラクゼーションマッサージを受けたりすると、深いリラックス状態になり、α波が出てきます。そして幸せホルモン(エンドルフィン・セロトニン・オキシトシン)と呼ばれる様々なホルモンが分泌されます。これらのホルモンが盛んに分泌されると、免疫力や自然治癒力も高まり、老化防止の役割もはたし私達の身体に効果をもたらしてくれます。

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